| 1.現在、税理士と顧問契約をしていますか? |

顧問契約のない企業は、同等の知識のある社員に任せて、全て自社で対応しているか、月々の仕訳・記帳は自社で行い、決算時のみ税理士にお願いしているというケースが多いようです。ただし、後者の場合は、日々の状況を把握していない先生に任せることになるためあまりオススメはできません。また、決算時のみを依頼されると嫌がる先生も多いです。
| 2.お付き合いしている税理士の年齢はおいくつですか? |

税理士人口は全国で約7万人。税理士は定年のない一生の仕事とされており平均年齢も年々上がっています。一方、最近は20〜30代の若い税理士も増えはじめています。
| 3.訪問頻度はどれくらいですか? |

月に1回以上が大半を占める中「全く来ない」という方も。その場合はどのような対応かというと、電話やメールのみ、あるいは経営者自ら税理士の事務所を訪問しています。
| 4.今の税理士と知り合ったきっかけは何ですか? |

回答の多くが「知人からの紹介」。
「その他」の内約は
インターネット1.9%
税務署1.3%
銀行0.6%
| 5.記帳はどこで行っていますか? |

月々の伝票入力業務は自社で行い、税理士にはそのチェックだけを依頼するというケースが多いです。記帳代行業者を利用する会社は意外と少なかったです。
| 2008年6月2日〜6月25日東京都港区の中小零細企業サービス行経営者・財務担当者を対象に電話にてアンケート調査を実地。調査実績4,000件。うち、有効回答は2,829件。調査実地は皆Pプランニング |
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