知らないではすまされない7つのポイント 無料贈呈100名様限定

 

 著者プロフィール

『私はある保険会社が運営する法人保険見積りサイトから「法人保険を選ぶことは簡単ですよ。」と言われ、名の通った大きなサイトだったので、信用してお願いしました。しかし実際に法人保険を選ぶ段階になってみると、私自身の法人保険に関する知識や相場観は何も無いので、いくつかの保険商品を検討させて頂いても決められず、結局、単純に解約返戻率が一番高い商品を選びました。

 

 この代理店の担当の方は人間的にはとても良い人なのですが、(後々になってわかったことですが)1社の保険会社専属のエージェントなので、いくつかの保険会社の商品を比較検討したり、複数の保険会社の商品を使った複合的な提案は出てきりしませんでした。事前にこのチェックポイント集の「保険商品の選び方・活用の仕方」読んでおけば、単純な解約返戻率だけでない違う観点からいい法人向け保険を探すことが出来たのにと、残念でなりません。』
東京都港区 経営者様


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知らないではすまされない7つのポイント

税理士・経営者向けの法人保険ノウハウセミナーの様子このセミナーを開けない方々の為にノウハウをまとめたのが当ガイドブックです。



本ガイドブックは、書店には並ばない

 

「経営者のための法人保険選びの解説書」

 

です。難しい専門用語を使わずに、「経営者の言葉」で書かれていますから、法人保険が苦手な方や初心者の方でも簡単に理解できると思います。

 

しかも、その分量が並ではありません。

 

なんとA4で22ページ。文字数にして13,872文字。

 

経営者に必要な「法人保険の選び方や活用手法のエッセンス」をこの中に凝縮していますから、ガイドブックを一冊読めば、インターネットで何時間も法人保険のホームページを比較したり、何社もの保険代理店とあって、無駄に時間を使うことはなくなると思います。

 

そしてこのガイドブックを読めば、


法人保険の選び方や活用の仕方については、周囲に一目置かれる存在になる。
保険代理店や顧問税理士の言いなりになって、本当に最適な法人保険を選ぶチャンスを逃すことがなくなる。
○保険に関わる事務コストを削減できます
そして、
○ひどい法人保険加入状態を改善できます。
○経営者に本当に必要な医療保険を選ぶことができます。

○法人保険を自社のビジネスにどう活用すればよいのか、その道筋が分かる


今なら法人保険サイト運営会社、株式会社インフォランスの10周年を記念して、このガイドブックをpdf形式で無料プレゼントいたします。

 

プレゼントご希望の方は、下記メールフォームにメールアドレスを入力して下さい。折り返しそのメールアドレスに、ガイドブックのダウンロードページをお送り致します。

 

どうぞガイドブック「法人保険選び8つのポイント集」無料プレゼントをご希望の方は、今すぐ下記フォームよりお申込み下さい。

 

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送信先アドレス:contact@inforance.biz

あるいは直接【インフォランス】までお電話ください。
お問い合わせ番号:0120-110-972
(受付 平日、9:30〜21:00)

 


 


著者からのメッセージ
著者からのメッセージに変えて、本書の前書きを紹介させていただきます。

◆ 「保険に対する固定概念について」


こんにちは。株式会社インフォランス 代表の佐々木です。日本では、「保険」という言葉に、異常にアレルギー反応を起こします。なぜなら、保険業界は今までお客様のことを優先するよりもメーカーである保険会社ばかりを優先してきたためです。また、保険会社だけではなく、政府も戦後はメーカーを守り育てることを中心に考え、ユーザー保護は後回しにして日本経済の発展を促進してきました。日本政府の判断は全体的には適切な判断だったかも知れませんが、そのしわ寄せの多くは国民に押し付けられています。

 経営者は「保険」の提案と聞くと、不快感を感じるものです。それは今までの経験則で、提案内容に納得させてもらうわけでもなく無理に押し売りされてきた嫌な思い出があるためです。また知人からも同様な嫌な思いをした話を聞いているため、保険の提案内容を聞くまでもなく、話も聞きたくないと言葉が口から出てしまうものです。

 税理士も同様です。経営者が満足して導入しようと思った保険提案に対して、提案内容を調査するわけでもなく、検証することもせずに、何となくで否定する人が多くいます。今までの自分の経験則で知らなかったものは、イコール悪いものだと決め付けてしまい、受け付けることを拒んでしまうのです。

 「情報」に対して素直に心を開かないことは成長を止めることにつながります。どんなところから来る情報でも、知らなかった場合には公平に検証をし、その結果に対して自分なりの見解を持つべきです。自ら検証することを止め、専門家にそれを任せることは危険です。公平に判断をしない税理士に検証を任せるようなことも起きてしまう危険性があります。

「保険」について、経営者は特に注意する必要があります。保険を提案する側のレベルが総じて低いため、身にならない提案の場合が多くありますが、「保険」という金融商品は正しく活用すれば、信じられないほどの効果を発揮することができるものなのです。保障のために保険に入るという話であれば簡単です。内容と保険料のつりあいだけを考えて保険会社を選べばいいだけです。

しかし、保険を金融商品として活用する場合には、経営者の想像を超えた奥深さがあります。保険の本当のすごさはインターネットが発達している現代においても流通するものではありません。なぜなら、保険業法が保険の金融商品的な活用方法をインターネット上で展開することを許していないためです。これだけ情報流通網が整っていても、保険活用のノウハウが出回らないのにはこうした理由があるのです。

だからこそ、本物の保険活用手法を得る機会が目の前に来たときには、その機会を大切にしてほしいと思います。保険の話ということで無下にあしらってしまうことなく、しっかり聞いて、公平に検証して、目の前に来ている保険情報が本物なのかどうか、自分で判断すべきであす。素晴らしい保険活用手法は、かなり経営を効率的にしてくれるものです。単純な節税提案や退職金準備を超えた本物の提案を入手して下さい。

◆ 「保険の活用は経営を劇的に改善させる」
日本の保険業法の下では、保険という商品は保証のために活用するものであって、節税等の経営戦略での金融商品的な使い方を前提に活用してはいけないと言われています。

 

確かに正論ではその通りです。しかし、建前ではなく現状ではどうかと言えば、事業承継対策、相続対策、資本政策などの様々な経営戦略のために使われていることが多く見受けられます。不動産の世界では、不動産は証券化されて今ではまさに金融商品のようです。天候ですら、金融商品のように売買取り引きがされる時代です。このように様々なものが金融商品化されてきているのが、時代の大きな流れなのです。

日本の経営者は世界の中で非常に不利な状況で経営を強いられています。企業の利益にかかる法人税は世界で一番高く設定されています。また経営努力を重ねて期末に残った利益についても二重課税となり、役員がボーナスという形で受け取って報われることを税制が許していません。

 

金融機関は企業融資に対してしっかり審査をすることなく融資に対する担保があるかばかりを気にします。そして万が一、経営に失敗した時には、経営者は融資に対する個人保証を強いられるため、会社の返せなかった借金を一生背負っていかなければなりません。このように非常に不利な条件の中で経営者は経営を行いますが、だからと言って甘えたこと言って許されるわけではありません。経営者はどんなことが起きても、会社を存続させることによって従業員の生活を守っていかなければなりません。大切な取引先にも迷惑をかけることはできません。

 どんなことが起きても倒れない強い財務基盤を持つ会社にするためには、普通に経営をしていては駄目です。最新かつ最適な経営情報を入手して効率的な経営を行っていくことが重要です。
経営にもおける情報は本当に様々なものがありますが、その中でも特に有益となるのが保険商品を活用するための情報です。同じ保険商品でも使い方や商品の組み合わせ方、導入のタイミングなどによって現れる有益効果に雲泥の差があります。保険のノウハウに関する本物の情報を得ることができたとしたら、それは経営を劇的に効率良くします。

 保険業法により、情報が封じられているため、なかなか本物の情報を得ることが難しい現状ではありますが、あらゆる方法を駆使して、ぜひとも情報の金脈を見つけてほしいと思います。本物の情報は、必ずや経営を劇的に改善するはずです。

 

 

 

 著者プロフィール

株式会社インフォランス 佐々木 雅士
1968年福島県生まれ。大学卒業後、91年三和銀行(現在では三菱東京UFJ銀行)の保険代理店部門に入社。その業務の中で、企業のリスクコンサルティングや税務コンサルティング手法を幅広く習得。連続トップセールスマンとして記録的な成績を残した。2000年株式会社インフォランスを設立、代表取締役に就任。約20社もの保険商品を自在に操り提供する高度な提案手法には定評がある。
企業経営者、士業向けのセミナー講師としての実績もあり、特徴ある手法で展開していく講義内容には士業などの専門家からも定評がある。税務・財務面だけに留まらず、経営戦略的なスキームも交えた提案は業界外からも注目を浴びている。



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